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Apr

26

【延期】DeFi Hackathon

ブロックチェーンで金融アプリケーションを作ってみよう

Organizing : HashHub

Registration info

Description

【開催延期のお知らせ】

株式会社HashHubとやさしいDeFiは、4月25日、26日に本郷三丁目HashHubにて開催を予定していたDeFiハッカソンの開催を延期すること致しました。この度、新型コロナウイルスの感染拡大の影響を受け、開催について慎重に協議と検討を進めて参りましたが、4月末時点において収束の見通しが立っておらず、会場内で多数の人が2日間作業を共にするハッカソンは性質上、感染が拡大する可能性が高く、参加者の安全を最優先に考慮した結果、やむを得ず延期という判断に至りました。

なおイベントの振替日については、今夏から秋にかけてを予定しておりますが、詳細な日程については、事態の沈静化の様子を鑑みつつ、イベントページにて告知させていただきます。

イベントを楽しみにされていた皆様には、大変心苦しい限りですが、何卒ご理解を賜りますようお願い申し上げます。

皆様のご健康と安全を心よりお祈り申し上げます。

日本初のDeFiをテーマにしたハッカソン

DeFi Hackathonは、日本初のDecentralized Finance (分散型金融) をテーマにしたハッカソンです。

4月25日、26日の二日間にわたり、東京本郷三丁目のコワーキングスペースHashHubにて開催されます。

DeFiは、Decentralized Financeの略称であり、分散型のプロトコル上で作られた金融インフラやサービスのことを指します。DeFiは、昨年、大きなトレンドになりましたが、日本国内においては、まだまだ開発者も利用者も活発とは言えません。

今回、HashHubとやさしいDeFiが共催し、日本のブロックチェーンコミュニティでのDeFiの利用や開発を促進することを目的としたハッカソンを開催するに至りました。

ハッカソンでは、DeFiのサービスを提供している代表的なプロジェクトを招待し、自社の技術やサービスについて発表していただきます。また、DeFiの知見もありブロックチェーン技術の開発経験のあるエンジニアの方にメンターの参加、DeFIの基礎について学べるプレイベント開催の予定しています。DeFiについて詳しくないという方でも参加していただけるイベントとなっています。

For English information, please see bottom of this description.

DeFiについて学べる記事

対象者

  • DeFiやブロックチェーンを使った金融サービスに興味がある人
  • Dapps開発に興味のあるエンジニア
  • 自分のDeFiのアイデアを形にしたい人

定員

40名

個人またはチームでの参加を受け付けています。

参加費

無料

申し込み方法

ハッカソンへのお申し込みは、以下のフォームよりお願い致します。

申し込み: https://forms.gle/VkwNRL87owvmDQr67

開発テーマ

ブロックチェーンを使った、金融アプリケーション

各スポンサー企業によるチャレンジテーマの発表もハッカソン1週間前に予定して居ます。

ハッカソンの賞

副賞
最優秀賞 (1作品) 10万円
優秀賞 (1作品) 6万円
準優秀賞 (1作品) 4万円

その他スポンサー特別賞も予定しています。

スケジュール

プレイベント

4月17日(金) 19:00 ~ 21:00 を予定
イベントページは近日公開

DAY 1

時間 アジェンダ スピーカー
8:30 受付開始
9:00 イベント開始
9:00 - 9:05 主催挨拶 HashHub 平野
9:05 - 9:15 ハッカソン説明 DeFi Japan 服部
9:15 - 9:30 DeFiハッカソン HashHub
9:30 - 9:50 プレゼンテーション Kyber Network
9:50 - 10:00 休憩
10:00 - 10:20 プレゼンテーション MakerDAO
10:20 - 10:40 プレゼンテーション 0x
10:40 - 12:00 ランチ / チームビルディング
12:00 - 22:30 開発タイム
19:00 夕食
22:00 閉場

DAY 2

時間 アジェンダ スピーカー
8:30 開場
12:00 ランチ
15:00 ハッカソン成果物提出
15:00 - 15:10 休憩
15:10 - 16:40 ハッカソンプロダクト発表
16:40 - 17:00 休憩
17:00 - 17:15 審査発表&表彰式
17:20 - 18:30 懇親会
18:30 ハッカソン終了

審査員

長瀨 威志


アンダーソン・毛利・友常法律事務所 弁護士
金融庁総務企画局企業開示課に出向した後、国内大手証券会社法務部に2年間出向。金融庁出向中は 主に開示規制に関する法令・ガイドラインの改正等に携わり、証券会社出向中は各種ファイナンス案 件、Fintech案件に従事。
事務所復帰後は、暗号資産交換業、ICO・STO等を中心に取り扱うとともに、国内外の金融機関に対す るアドバイスを提供。

Michael Elliot


Engineer at MakerDAO
Michael has 20 years of experience in software development and consulting. After joining Maker Foundation in 2018, he has worked on the development of the CDP Portal, the Dai.js SDK and most recently Oasis.app.

鈴木 雄大


スタートアップインキュベーターを経て2018年から株式会社マネーパートナーズ社長室にて暗号資産/ブロックチェーン分野を担当。JCBAステーキング部会部会長。個人としてはDeFi Japanメンバー、及びBar DeFI主宰。NewsPicks金融分野Picker。関心はOSS形式でのプロトコルレイヤーのマネタイズ。

矢成 将雄


福岡県出身。同志社大学卒。DeFiを中心に取り扱うWebメディアZenism(ぜにずむ)元編集長。DeFi & Open finance、NFT活用事例などを中心にしたリサーチ活動を経て、2020年Hash Hubブロックチェーン技術リサーチチームに加わる。

審査員は随時追加予定です  

メンター

中城 元臣


18年間BtoB向けの基幹システム開発・保守及び、BtoB向けモバイルアプリ開発経験ののち、Ethereumの研究開発にコミット。 過去のstack型vmの開発経験を活かしてEVM及び、スマートコントラクト開発のための周辺ツールの研究、開発を行っている。より安全なスマートコントラクト言語やEVMとはどうあるべきか?などを研究している。福岡を中心に活動し、GBEC Parkにて隔週で勉強会を定期開催している。twitter: @nakajo

中村 浩之


2010年より国内スタートアップにて研究員として勤務。社内インフラ構築から Ruby on Rails を用いた社内向けサービスの開発と運用、Python を使用したデータ解析等を行う。2017年に0x Projectに出会い、 0x を利用した DEX プロジェクトの邦訳に関わったことをきっかけに、0x Japan として活動するようになる。0x Project Community Ambassador。

森 優太郎


イーサリアムの開発を2年間ほどしています。Prysmatic LabsでEthereum2.0の開発、UMA ProtocolでDeFiアプリの開発、そして今はゼロ知識証明の研究と開発をしています。

スマコンの書き方やDeFiアプリのインテグレーションについて聞いてください!

岩本 勇作


株式会社HashHub エンジニアリングマネージャー
webシステム開発で経験を積んだ後、ブロックチェーンに興味を持ち仮想通貨取引所に入社。ブロックチェーンノードとシステムのつなぎ込み部分の保守・開発を担当した。2019年7月よりHashHubに入社。コワーキングスペース運営やコミュニティへの貢献は継続しながらブロックチェーン関連のコンサルティングや自社サービスとしてのアプリケーション開発をも手がけるようになったHashHubに、エンジニアリング組織の文化を根付かせるべく奮闘している

後援

Kyber Network

Kyber Networkは幅広く流動性プロバイダを集約し、ユーザーへ常にベストレートを提供するオンチェーン流動性プロトコルです。Kyberを統合する分散型アプリケーションに、シームレスなトークン交換機能を提供します。

HP: https://kyber.network/

MakerDAO

Daiは米ドルにソフトペッグされた分散型で不偏な担保付き暗号通貨です。 Daiは誰にでも、どんな場所にいても、経済的な自由と機会を与えてくれます。Maker Protocolは、「Maker Governance」によって承認された担保資産を活用して、Daiを生成できます。 Maker Governanceは、Maker Protocolのさまざまな側面を管理するコミュニティが組織および運営するプロセスです。

HP: https://makerdao.com/

0x

0x はコミュニティによって運営されるプロトコルです。 P2Pの取引所のインフラシステムとベストな価格でトークンを交換することができる集約的な流動性を提供します。

HP: https://0x.org/

スポンサーに関する問い合わせは、以下の連絡先によろしくお願い致します。。
For inquiry about sponsor, please contact to following email.
defi.hackathon@gmail.com

主催

HashHub

暗号通貨・ブロックチェーンの領域に特化したスタジオ型コワーキングスペース「HashHub」のグループです。

「ブロックチェーンを次のステージへ」をミッションに、コワーキングスペース運営・自社スタジオでの開発・オープンソース開発支援などを通して、国内の良質なブロックチェーンプロジェクトを支援しています。

HP: https://hashhub.tokyo/

やさしいDeFi

パブリック・ブロックチェーンを利用した分散型金融(Decentralized Finance, DeFi)は、現在世界中で注目されています。そこで、DeFi Japanのコミュニティ活動の一環としてミートアップ 『やさしいDeFi』 を毎月開催しています。これにより、DeFiに興味がある方に分散型金融の学びと最新情報を提供し、さらにコミュニティ間で継続的に情報交換ができる場所を作り出すことを狙いとしています。

HP: https://www.eventbrite.com/o/defi-29195001399

会場

株式会社HashHub(東京都文京区本郷3-38-1 本郷信徳ビル7F)

平日20:00以降と土日祝は正面玄関が閉まってしまいます。建物左手にまわって、駐車場のドアから 701の呼び鈴を押してください。詳しくは下記をご覧ください。

入館方法 https://drive.google.com/file/d/1TVvFt1Jv7YjfAQXjUNp4Unzk3lPXfn5h/view

注意事項

  • ハッカソンのイベントページの内容は、変更する可能性がありますので、常に最新の情報をご確認ください。
  • ハッカソン会期中に、会場の様子などの写真撮影を行います。撮影した写真は広報活動で使わさせていただく可能性がありますので、事前にご了承ください。
  • 投資の勧誘や営業目的での参加はご遠慮しています。もしそう言った行為が見つかった場合は、退出していただきます。
  • ハッカソンの申込が、参加者の定員を超えた場合は、審査を行わさせていただきます。審査に通過した人のみがハッカソンに参加することができます。

FAQ

■ DeFiハッカソンとはどんなイベントですか?

DeFiハッカソンは2日に渡り、東京のコワーキングスペースHashHubで行われるハッカソンです。「ブロックチェーンを使った金融サービス」をテーマとし、国内のブロックチェーンコミュニティでのDeFiの利用や開発を促進することを目的としています。

■ ハッカソンは有料ですか?

無料で参加していただけます。

■ どんな人が参加できますか?

DeFi(分散型金融)やブロックチェーンのアプリの開発に興味があればどなたでも参加していただけます。

応募者が会場の定員を超えた場合は、審査をさせて頂きます。

■ DeFiについて学べるオススメのウェブサイトはありますか?

DeFi Prime: DeFiのエコシステム全般ややプロジェクトを紹介しています
DeFi Pulse: DeFiの基礎的な部分や専門用語を解説したり、DeFiの数値を提供しています
DeFi Rate: DeFiのサービスの利率の比較表やDeFiのニュースを発信しています

などがあります。

■ ハッカソンに参加するのに何が必要ですか?

本ハッカソンでは、インターネット環境、食事、作業スペースをご用意致します。 ハッカソンのプロダクト開発に必要なPCをご持参ください。

■ 個人でも参加できますか?

個人の方の参加も受け付けています。運営側で、個人参加の人によるチームを編成させて頂きます。

■ チームで参加できますか?

チームでの参加も受け付けています。1チームあたり3~5人でお願いします。

■ 食事は提供されますか?

はい、ハッカソン中の食事は提供されます。

■ ブロックチェーンやプログラミング言語に指定はありますか?

特に指定のブロックチェーンやプログラミング言語はありません。

しかし、スポンサーのプロジェクトがイーサリアムベースであることと技術メンターの経験からイーサリアムを推奨しています。

■ ハッカソンに参加したことをSNSやブログなどで紹介しても大丈夫ですか?

はい、大丈夫です。その際は、#DeFiハッカソン をハッシュタグにお使いください。

■ ハッカソンの成果物の著作権は誰に帰属しますか?

ハッカソンの成果物の著作権は作成したチームに帰属します。

■ ハッカソンの開催場所はどこですか?

東京にあるブロックチェーンコワーキングスペースHashHubで開催されます。住所は、東京都文京区本郷3-38-1 本郷信徳ビル7Fです。

■ コロナウイルスの影響によるイベントの開催方針はどういったものでしょうか?

イベントページの冒頭をご覧ください。

DeFiハッカソン運営組織としては、コロナウイルスの流行状況については事態を重く受けとめております。 現時点では、開催を予定している4月25,26日の時点での国内の状況が読めないため、1ヶ月前の3月末にイベントの暫定方針をご案内することと致します。日本政府の基本方針ならびに国内の感染状況を鑑みつつ、真摯に対応をしていきたいと思います。

■ ここに質問が載っていません

ご不明な点または質問がある場合は、以下の連絡先にご連絡ください。
defi.hackathon@gmail.com

■ What is DeFi Hackathon Tokyo?

DeFi Hackathon Tokyo is the first ever held hackathon focused on “Decentralized Finance” in Japan. This hackathon is aimed at spreading awareness of DeFi in Japan and exploring development opportunity of DeFi products in Japan. DeFi Hackathon Tokyo, sponsored by MakerDAO, 0x and Kyber Network will bring around 40 hackers as participants from April 25th ~ 26th in 2020. We are still calling for sponsors if you are interested! Please contact to defi.hackathon@gmail.com

Presenter

KyberNetwork KyberNetwork MakerDAO MakerDAO HashHub HashHub 0x 0x

Media View all Media

If you add event media, up to 3 items will be shown here.

Feed

Mayato

Mayato published 【延期】DeFi Hackathon.

02/28/2020 14:59

DeFi Hackathon を公開しました!

Group

HashHub

暗号通貨・ブロックチェーンの領域に特化したスタジオ型コワーキングスペース

Number of events 73

Members 1252

Public

2021/04/26(Mon)

08:30
2021/04/27(Tue) 18:30

Please see the event description for how to join this event.

Registration Period
2020/02/28(Fri) 14:59 〜
2021/04/27(Tue) 18:30

Location

HashHub

東京都文京区本郷3-38-1 本郷信徳ビル7F